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【離乳食初期の始め方】初めての離乳食に必要なもの・準備や心構えは?

子育ての悩み
悩む夫婦
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  1. 離乳食を始めたいけどいつから始めればいいの?
  2. まずは最低限何を準備すればいいのだろう?
  3. 離乳食初期におすすめのレシピを知りたい!

こんなお悩みにお答えします。

子どもが産まれ、新生児期間を過ぎ、ちょっとずつ子育てに慣れてきた頃にやってくる。

そう、それは離乳食です。

離乳食って子どもが食べてる姿はきっとかわいいとは想像がつくけれど、いつ始めればいいの?何が必要なの?どんなものをどれだけあげればいいの?と初めての子育てでは疑問だらけだと思います。

実際に、私たち夫婦も初めての子育てだったので、何を準備したらいいのか、いつ始めようなど悩むことも多かったです。

この記事では、28歳で初めて育児に挑戦中のはまよこ夫婦が実体験をもとに離乳食の始め方について紹介します。

なにか一つでも参考になれば嬉しいです。

本記事の内容

初めての離乳食はいつから始めればいいの?
初めての離乳食はドキドキ、注意する点はある?
おすすめの離乳食初期のレシピ
あると便利!おすすめ離乳食グッズ

本記事を書いている人
はまよこ夫婦
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はまよこ夫婦(@hamayoko_couple)です。2019年4月に結婚し、24時間365日ケンカなしで、仲良く過ごしている20代共働き夫婦です。首都圏在住。夫は文系システムエンジニア、妻はメーカー総合職でフルタイムで働いています。2021年3月に息子、2022年12月に娘が誕生しました。

初めての離乳食はいつから始めればいいの?

はまよこ夫婦
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では、まず最初に気になる、「いつから始めればいいの?」という疑問にお答えします。

離乳食開始時期の目安は、生後5~6ヵ月頃!

離乳食の開始時期は、一般的に生後5~6カ月頃といわれています。
しかし、子どもの成長には個人差が大きいので、私たちは以下の点を基準に判断しました。

離乳食を開始できるか見極めるポイント

・首がすわっていて、支えがあればお座りができる
・大人が食べるものに興味を持っている (口をモグモグと動かしている)
・よだれが出ている
・赤ちゃんの口に指やスプーンを添えても押し出さない(ベビー麦茶をスプーンであげて嫌がらない)
・体調が良い、機嫌が良い

上記の条件に当てはまれば、離乳食を始める準備が整ってきています。5~6カ月になったから離乳食を始めるのではなく、赤ちゃんの成長に合わせて開始時期を決めるといいですね。

離乳食は最初は何をどれくらいの量あげればいいの?

はまよこ夫婦
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次に、「離乳食デビューは何をどれくらいの量をあげればいいの?」という疑問にお答えしますね。

初めての離乳食!初日にあげるメニューと量

離乳食開始初日は、体調のよい日を見計らって、10倍粥をなめらかにすりつぶしたものを小さじ1だけ与えるとよいです。小さじ1は計量スプーンの小さじ1杯(5ml)です。

10倍粥は、お米1に対して水10の量で炊いたお粥のことです。作り方・メニューは調べればすぐにヒットするので、調べてみてください。

赤ちゃんはまだ噛んだりモグモグをしたことがないので、10倍粥は簡単に飲み込めるように、すり鉢ですりつぶす必要があります。すり鉢はすぐ使わなくなるので100均のものでも大丈夫。

熱い場合は、人肌に冷ましてから、赤ちゃんが口に入れやすい小さなシリコンスプーンで食べさせましょう。

初回以降の離乳食はどうしたらいいの?

離乳食開始からしばらくの間は、離乳食は1日1回です。最初は10倍粥から始まり、じょじょに野菜や果物を増やしていきます。

どの月齢で何を食べさせたらいいかは、全部覚えているのは無理なので、1冊離乳食の本を買うか、専用のアプリをダウンロードするのをおすすめします。

▼本:離乳食の始め方

▼アプリ:ステップ離乳食

ステップ離乳食の公式サイト

私たち夫婦は最初は図書館で本を借りていたのですが、いちいち開くのがめんどうくさく、結局アプリに頼りきりです。ステップ離乳食というアプリはとっても使いやすくおすすめです。

▼下記の記事でも紹介しています。

初めての離乳食はドキドキ、注意する点はある?

できれば、かかりつけの病院があいている平日の午前中に始めるのがおすすめ

離乳食はアレルギー反応がでる可能性があるため、離乳食に慣れるまではかかりつけの病院があいている平日の午前中にスタートするのがおすすめです。

土日や夜だとアレルギー反応がでたときに病院がやってない!なんてことになって慌てますからね。

始めたころの離乳食の目的は「食べ物を飲み込む練習」

離乳食をどんどん食べ進める子も、なかなか食べてくれない子もいます。

そんなときに周りと比べて落ち込まないようにしてくださいね。

離乳食の初期は「食べ物を飲み込む」トレーニングができればOK!

まだまだこの時期は栄養のほとんどを母乳やミルクから摂っているため、嫌がる場合は無理に食べさせたりしなくて大丈夫です。

毎日同じ時間に離乳食をあげるとリズムが整う

赤ちゃんにも生活のリズムがあるので、毎日同じくらいの時間に離乳食をあげることを意識しましょう。

私たち夫婦の場合は、息子さんが朝寝から起きた午前11時30分~12時頃。

親の心の余裕がある時間を選ぶのがいいと思います。朝寝から目が覚めたら離乳食の時間!と習慣にうまく組み込めるといいですね。

初めから完璧を目指しすぎない

InstagramやFacebookを見ると、美味しそうでおしゃれなこだわりを持った離乳食をあげている投稿がどうしても目立ちます。

でもよその家庭をそんなに気にする前に、目の前の子どもと向き合いましょう。昨日より少しでも食べようとしたらOK。肩ひじ張らずに自分たちのペースで始めてみてくださいね。

▼関連記事はこちら

おすすめの離乳食初期のレシピ

はまよこ夫婦
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実際にヘビーローテーションで作っていたレシピを紹介します。

8ヵ月ごろの離乳食

レシピを紹介します!といったもののレシピというレシピはなく、月齢に応じて、食べられる食材をアプリで調べ、食べ合わせがよいように混ぜ込んでスムージーのように煮込むだけ。

最初のうちは調味料を使用した味付けはしなくてよくて、素材そのままの味を赤ちゃんに楽しんでもらうのでOKだと思います。

私たちは何品も作るのがめんどくさいので、炭水化物、たんぱく質やミネラルを一気にとれるようにスムージーを作る容量で混ぜこんで作っていました。

はまよこ夫婦が実際に作っていた離乳食レシピの例

■主食
①おかゆ、トマト、キャベツ、かぶ、しらす
②じゃがいも、トマト、なす、たまねぎ
③さつまいも、にんじん、りんご

■副菜
①ほうれん草や小松菜、豆腐、バナナ、
②かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、豆腐

そこまで凝ろうと思わず、ぜひ気軽に作ってみてください。

あると便利!おすすめ離乳食グッズ

はまよこ夫婦
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あると便利な離乳食グッズを紹介します。すべて我が家で愛用しています。

シリコンビブ(mushie)

離乳食 ” デビュー ” に大活躍するのがアメリカ初の ” mushie ” のシリコン製お食事エプロンです。

撥水加工を施したシリコンを使用しているため、洗いやすく、汚れにくい優れものです。

我が家の離乳食はこれなしでは考えられません。

mushieのビブは、首回りが4段階に調節可能で、非常に使いやすいです。フロントポケットも深いので、食べ物をしっかりと受け止めてくれます。

デザインもかわいいし、まず1つは持っておきたいアイテムです。

温度がわかるベビースプーン(リッチェル)

その名の通り、温度がわかるベビースプーンです。

約40℃以上の熱い物に触れると色が変わり、スプーンの色がオレンジに戻ったら食べごろになるという画期的なアイテム。

先端部には赤ちゃんにやさしいやわらかい素材を使用していて、口先が見えやすいデザインになっており、非常に使いやすいです。

赤ちゃん本舗限定商品みたいなので、お近くに店舗がある方は是非!

TLI (トライ) 適温がわかる やわらか育児スプーン
アカチャンホンポネット通販「TLI (トライ) 適温がわかる やわらか育児スプーン(育児用品)」をご購入頂けます。5,500円(税込)以上で送料無料。nanacoポイントまたはアカチャンホンポネットポイントも貯まります。

▼普通のタイプ

ハイローチェア(コンビ)

ハイローチェアは職場の上司からもらったのですが、赤ちゃんとの生活のさまざまな場面で役立ちました。

月齢が小さいときは、ベビーベッドや床以外にちょっと置いておきたいときに座らせることができます。

私たち夫婦が食事中も座ってもらうことが多かったです。

離乳食を食べる時期になると、椅子を立てて、食事用の椅子としても活躍してくれました。

トリップトラップ(ストッケ)

ベビーチェア界の王様といってもいいほど、ママ・パパに支持されているのがストッケのトリップトラップです。

デザインもとってもかわいく、カラー展開も豊富。椅子の高さもかなり自由に調整でき、長く使うことができます。

そして肝心の使い勝手もいいので愛されている理由がわかります。

ただ、一つだけ問題なのが値段…。定価だと4万円を超えるので簡単に手をだせない価格。毎日使うので安いと考えることもできますが、少し勇気がいる値段ですよね。

中古に抵抗がない人はメルカリやジモティーで探すのも1つの手です。ただ製造年代で付属品が合う、合わない問題が結構あるので、注意が必要です。

我が家はナチュラルをメルカリで買いました。

プレゼントでおねだりするのもいいですね♪

ハンドブレンダー(ブラウン)

離乳食作りにはハンドブレンダーも便利です。

月齢ごとに食材をつぶす(刻む)粗さが変わるのですが、ハンドブレンダーは力の加減で簡単に調整ができるので便利です。

次に紹介する小鍋で食材を煮込んで、そのままハンドブレンダーを鍋に入れて刻むなんてこともできちゃいます。

離乳食以外にもスムージーや野菜スープを作ったり、玉ねぎのみじん切りなんかにも使えるので一家に一台あって損はないです。

離乳食用の小鍋(ツヴィリング)

これはぶっちゃけどんな鍋でもいいです。

我が家で愛用しているのはツヴィリング。離乳食用に少し小さめの鍋があると便利です。

小分けトレー(リッチェル)

離乳食をまとめて冷凍し作り置きするための小分けトレーです。

100均にも売っているのですが、リッチェルのは容器と蓋が分かれていて入れやすく、食品が1コずつ取り出せるのが特徴です。

冷凍した食品がうまく取り出せないのは非常にストレスなので、100均から乗り換えましたが、これは使いやすいです。

毎日作るのは大変なので、冷凍用に揃えておきましょう。

純水99.9% ウェットシート 手・口ふき

赤ちゃんにやさしい、水99.9%のウェットシートです。

成分の99.9%が純水なので、赤ちゃんにも安心して使うことができます。

離乳食が始まると、手・口が汚れまくるので、サッとふけるように準備しておきましょう。

市販のウェットティッシュは刺激が強い可能性があるので、パラベンやアルコール、PGが不使用なこの商品を我が家ではまとめ買いしています。

重いのでAmazonでまとめ買いをおすすめします。

ストローマグ (b.box(ビーボックス))

漏れないストローマグが欲しいならビーボックスをおすすめします。

赤ちゃんが持ちやすいハンドル付きのストローマグタイプで哺乳瓶やおっぱいからストロー飲み、コップ飲みへの練習アイテムとしてもおすすめです。

マグから中身が漏れないので、お出かけ時にバッグに入れても漏れる心配がなく安心なのが一番嬉しいポイント。

メモリもわかりやすく見えるようになっています

我が家では麦茶を入れて飲んでいます。

最初は上手に飲めないのですが、だんだんうまく飲めるようになってきました。

清潔に保ちたいので、我が家では専用のクリーニングセットも購入しました。高いけどしょうがないですね。

【追記】離乳食中期以降に役立っている離乳食グッズ

ミラクルカップ(munchkin)

離乳食中期からコップのみの練習を始めました。

ふつうのコップで最初は挑戦したのですが、まあこぼれるこぼれる。

そこで、ママ友におすすめしてもらって買ったのがミラクルカップ。

これは本当にすごくて、傾けてもこぼれないし、吸わないと中身がでないんです!(伝われ)

柄もアニマル柄でかわいくて、売上の一部を国際動物福祉基金(IFAW)へ寄付し、 世界で危機に瀕している動物たちを守る活動を積極的に行っているみたいです。

とても気に入っていて、おすすめです。

着せるタイプのお食事スタイ

カラフルなデザインがかわいいお食事エプロンです。

手づかみ食べの練習を始めるようになって、洋服にこぼれまくるので買いました。

汚しやすい袖部分までカバーしてくれる長袖タイプで、フロントポケットで食べこぼしをキャッチしてくれるので重宝してます。

これにシリコンビブを合わせれば完璧!

洗濯もできるので、清潔に保つことができますよ~!

透明のマット

こちらも手づかみ食べの練習を初めて、机の下に食べかすや汁が飛び散りまくるので、買いました。

机の下に敷く、クリアなマットです。

さっと汚れを拭きとれるので床を清潔に保てるので満足しています。

透明でインテリアの邪魔をしないので、おすすめです。

まとめ:肩ひじ張らずに楽しんで離乳食デビューしましょう!

本記事では 初めての離乳食はいつから始めればいいの?といった疑問にお答えしたり、あると便利おすすめ離乳食グッズを紹介しました。すべて私たちの実体験で役に立つと思ったものを紹介したのでぜひ参考にしてみてください!

他にも育児中に買ってよかったベビーグッズを紹介しています。


音声配信でも夫婦対談形式でお話していますのでよろしければお聴きください。お好きな配信アプリで無料で聞けるのでお気軽にどうぞ。

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