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【節約術】7つの固定費を見直そう!削減テクニックを紹介。

共働き夫婦のお金
悩む夫婦
悩む夫婦
  1. なぜか貯金が貯まらない
  2. どの固定費を削減していけばいいかを知りたい
  3. お金を貯めたいけど何をすればいいかわからない

こんな悩みを解決します。

貯金を継続して続けるのって大変だし、難しいですよね。年収をあげて収入を増やしていくのも簡単にできることではありません。

簡単にできて節約のインパクトが大きいのが固定費の見直しです。

この記事では、優先的に見直すべき固定費を7つ紹介し、どう対策していけばいいかを紹介していきます。

実際に私たち夫婦は、7つ全ての固定費を見直し、年間30万円以上の節約に成功しています。

ぜひ参考にしてみてください。

本記事の内容

固定費の見直しのコツ・ポイント

・なぜ固定費の削減が必要なのか
・優先的に見直すべき固定費7選とその対策

本記事を書いた人
はまよこ夫婦
はまよこ夫婦

2019年4月に結婚し、24時間365日ケンカなしで、仲良く過ごしている20代共働き夫婦です。首都圏在住。夫は文系システムエンジニア、妻はメーカー総合職でフルタイムで働いています。2021年3月に息子が産まれました。

まず固定費を削減すべき理由

お金を貯めるには2つの方法しかありません。

収入を増やすか支出を下げるかです。

収入を増やすのは簡単ではないので、今回は手を出しやすく効果が大きい固定費の削減について紹介していきます。

まず固定費を削減すべき理由は、いちど見直しをしたら削減効果が持続し、結果として大きく支出を減らすことができるからです。

例えば民間保険に月々5,000円加入していたとします。よくよく調べてみると国の健康保険でも同じような保障が受けられると知りました。見直しを実施し、民間保険を解約した場合、年間で見ると60,000円(5,000円×12ヶ月)の節約になります。さらに5年で見ると300,000円、10年で見ると600,000円の節約になります。これはかなりのインパクトになりますよね。

今は保険だけで説明しましたがこれから紹介する固定費7つを全て見直すことができれば年間数十万円レベルで節約が可能になると思います。

よく変動費の節約を推奨する人もいます。

ただし支出を大幅に減らしたい場合に、変動費の節約は遠回りとなります。もちろん安いスーパーに行って、安い食材を探したりといった努力も否定はしません。ただ効率的に貯金をしたい、支出を少ない労力で減らしたいと考えているのであれば、まずは固定費の削減から進めるのが良いでしょう。

優先的に見直しが必要な固定費7つとその対策

年間に支払う金額が高いものから着手していくのがおすすめです。

今回紹介する固定費を全て見直すことができれば、年間で数十万円は確保できると思います。

住宅費用 →高すぎる家に住んでないか確認する

まずは住宅費用です。改善はインパクトの大きいものから気をつけるのが1番良いです。

住宅費で削れるところがないか検討してみましょう。

自分の収入に対して高すぎる家に住んでいないかを確認してください。具体的には月収の3割以内(多くても4割)におさまっているとよいです。

ライフスタイルの変化や、一緒に住んでいる人の変化(同棲、シェアハウスなど)で、必要より大きい家や必要より家賃が高い家に住んでいないかを考えてみましょう。 家賃は毎月固定で出ていく非常に大きな支出ですので、仮に数万円安くて同レベルの満足度が得られる物件に引っ越しができればかなりの固定費削減になります。

最近はテレワークが主流になってきて、郊外に物件が増えていたり、マンスリーマンションやシェアハウスなど多様な選択肢が増えています。広い視野で本当に今の物件に住み続けていいのかを再検討してみましょう。

車 →カーシェアリングかレンタカーで代用

続いて、車関連の費用です。

マイカーを所有すると初期費用のみならず、毎月の維持費用が莫大にかかります。

この費用は年間で年間だと約44~47万円と言われています。

今はカーシェアリングやレンタカーが普及していて、車を所有していなくても便利に生活する手段は増えてきています。

現在のライフスタイルに車が必要かもう一度検討してみましょう。

詳細は、別記事で紹介しています。

携帯電話料金 →格安SIMに変更

携帯電話料金もうまく見直すことができれば大幅に固定費を削減することができます。

3大キャリアと言われる通信会社は長年ライバル企業がいなかったため、携帯料金は世界と比べても高止まりしていました。

そんな状況を改善するべく、最近は3大キャリアでも安いプランが出てきたり、格安キャリアでもさらに安くなるプランが出てきていますよね。

携帯キャリアを変えるにはハードルが高いと感じている人が多いと思いますが、最近はネットで完結することもできるし、電話番号を引き継いで利用することもできるのでかなりハードルが低くなっています。

正直、通信速度も大手キャリアと遜色ない水準になっていますので自分が携帯料金を払いすぎていないか確認してみましょう。現状で5,000円以上払っている人は必ず安くなると思います。

ちなみに私たち夫婦はワイモバイルを契約していて 夫婦で5000円台の支払いで住んでいます。

携帯キャリアによっては家族プラン等もあるので併せて確認してみましょう。

光熱費 →電気・ガス会社を変更

固定費の削減の中で1番簡単なのが光熱費の削減です。

理由としては、電気・ガス会社を変更しても受けるサービスは変わらないため、心理的ハードルが低いからです。

実際のところ、電気ガス会社は引っ越ししてから変更する機会はほとんどないですよね。でも一度、他の電力会社やガス会社の見積もりをとって比較してみてください。

プランによってはかなり月々1,000円程度は変わってくると思います。

まずは今、使っているサービスに統一して割引がないか調べてみるのがいいと思います。

例えば楽天電気であれば、楽天経済圏をよく利用している人、東急でんきであれば東急沿線に住んでいる人など、会社で少しずつ特色があります。楽天の場合は溜まったポイントで電気代を支払う、なんてこともできちゃいます。

電気・ガス会社を変更しても受けるサービスは変わらないため、心理的ハードルが低いですよね。まず手をつけてみるのもオススメします。

保険 →国の健康保険を調べて本当に必要か確認

考えをもたずに適当に入っていると危険なのが保険です。

日本は民間保険が多くありますし、リスクを恐れる傾向にあります。

なので職場にきた保険の勧誘をきっかけによくわからないまま契約してしまった!などの声をよくききます。一度も保険を見直さず、古いプランのまま高額な保険料を払っていないでしょうか?

民間保険にわざわざ入らなくても国の健康保険本当に優秀です。高額医療制度などもあり、高額な医療費は国が負担してくれるなどの制度もあります。

一方、アメリカは病気になったら自分で払えと言う国ですのでこういったサービスは受けられません。

まずは国の健康保険制度を調べて、自分が支払っている健康保険や生命保険と内容が重複していないか、過剰な保険ではないかチェックしてみましょう。

▼保険に関する考え方は下記の著書が勉強になります

NHKの受信料 →テレビを処分する

かなり極端な例なのですがNHKの受信料も固定費として考えることができます。

実際に私たちの家ではテレビは置いておらず、またテレビを映す機器もないのでNHKの受信料は支払っていません。

テレビがなければ、NHK受信料を払う義務は無いので、意味もなくテレビを見てしまっていて時間を無駄にしているかも・・・と言う人はテレビ自体を処分してNHKも解約するのをおすすめします。

今の時代、無料でYoutubeもみれますし、NetflixやHuluで満足という人もいるのでは?

その他サブスクリプション →不要でないか見直し

最後に、自分が他にサブスクリプションで払っている固定費がないかを確認しましょう。

サブスクリプションとは毎月一定額をサービスの利用料で支払うことです。

我が家の場合はサブスクリプションで支払っているものをExcelで全て書き出しています。

例:我が家の場合

日本経済新聞:4,300円
AmazonPrime:4,900円(年), 408円(月)
マネーフォワード:5,300円(年), 440円(月)

など・・・

可視化することで、改善の余地が見えてくると思います。

Netflix、Amazon Prime、Hulu、その他ネットの各種便利なサービスはたくさんありますが、本当に自分に必要か毎月払い続ける必要があるかは月に一度でいいので確認していきましょう。

その際、マネーフォワードなどの家計簿アプリで管理していると引き落としが一覧で見れて便利ですよ。

貯金を始めるならfinbee(フィンビー)がおすすめ

貯金をしたいのであれば、いつもの生活をするだけで自然とお金が貯まるアプリfinbee(フィンビー)がおすすめです。

夫婦で結婚式費用を貯めたり、カップルで旅行費用を貯めたり、いろいろな使い方ができます。達成度も一目でわかり、Amazonギフト券の還元もあるので、無料貯金アプリの決定版かと思います。

まとめ

本記事では優先的に見直すべき固定費を7つ紹介し、どう対策していけばいいかを具体的に紹介してみました。 ぜひ、すぐに始められることから開始して、少しでも家計が改善すれば幸いです。

夫婦のフランクの会話で音声配信でも収録していますのでよろしければそちらもお聴きください。お好きな配信アプリで無料で聞けるのでお気軽にどうぞ。

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